歯科用CT 熊本 インプラント 親知らず 抜歯

【サイト監修】竹田歯科医院( 熊本 )
〒866-0862 熊本県八代市松江城町4-32
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CTの必要性

CTの必要性

歯科用CTが開発されるまで

通常のデンタルX線写真では、立体的な歯や顎骨を平面の写真に写し込むため、
頬舌的な歯根の状態や歯槽骨の状態を確実にとらえることは不可能で、影絵に近い状態で診断しなければなりませんでした。
また、正確な長さの計測なども不可能でした。そこで歯科用CTが開発されました。
デンタルX線写真(従来のX線写真)

デンタルX線写真(従来のX線写真)

立体的な(3次元)歯や歯槽骨を平面(2次元)の写真に写しこむためわかりにくかった。
歯科用デジタルCTX線装置

歯科用デジタルCTX線装置

歯科用CTは、高い解像度の三次元撮影が可能となり、
従来の二次元のX線写真と比較にならないくらい多くの情報を得ることができます。
その情報から、距離・位置関係・形状などが正確に診断可能となりました。

しかも、歯科用コーンビームCTは、従来の医科用ヘリカルCTとは違い
低被爆(約1/20程度)です。

 

実際の三次元画像

Coronal(前頭面) Sagittal(矢状面) Axial(水平面)
Coronal(前頭面) Sagittal(矢状面) Axial(水平面)
Coronal(前頭面) Sagittal(矢状面) Axial(水平面)
 
撮影された上記の情報から作られた三次元画像が作られる。
実際の三次元画像

インプラント治療の際、歯槽骨の幅・形状、下顎管(神経や血管が束になって入っている)や上顎洞(骨の空洞)など
避けなければならない障害物までの距離を正確に把握して、確実に診断を行わなければなりません。
そのため、歯科用CTは、インプラント治療を安心・安全に行うために、無くてはならないものになってきています。

デンタルX線写真
デンタルX線写真
上顎洞や、下顎管の位置まで把握できません
 
歯科用デジタルCTX線写真
歯科用CTではいろんな角度からインプラント埋入予定部位を観察できます。
歯科用デジタルCTX線写真
歯科用デジタルCTX線写真
他にも、歯周治療根っこの治療親知らずの抜歯歯根破折などの
多くの診査・診断に有効で、安全で確実な治療を行うことができます。
 

CTの撮影情報をインプラント治療に正確に反映させるために

CT情報に基づいた正確で、安心・安全なインプラント治療を提供するために、
Straumann Guided Surgery システムを導入しています。
 
CTの撮影情報をインプラント治療に正確に反映させるために
 
Straumann Guided Surgeryの流れ
スキャンテンプレートを装着してのCT撮影
スキャンテンプレートは、既存の補綴物や暫定的に歯を配列した状況を、X線不透過性の材料を用いて複製したものです。
スキャンテンプレートを装着してCT撮影すると、目的とする歯がCT画像に現れます。
スキャンテンプレートは、プランニングソフトウェアに軟組織の状態を反映させるためにも使用されます。さらに、プランニングソフトウェアにおけるポジションを確認するために、スキャンテンプレートにはtemplixリファレンスプレートとtemplixリファレンスピンが組み込まれています。
 
ソフトウェアを用いたプランニングとサージカルガイドの製作
プランニングソフトウェアを使ってプランニングを行うと、ソフトウェア上でインプラント治療をバーチャルに計画することができます。
プランニングが完了すると、その情報通りにインプラントが埋入できるように、サージカルガイドを製作することになります。
 
Straumannガイデッドインスツルメントを使用した手術
患者さんの口腔内にサージカルガイドを固定後、ガイデッドインスツルメントを使用して、インプラント床の形成を行います。
 
 
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