熊本 インプラント 治療 歯科用CT

【サイト監修】竹田歯科医院( 熊本 )
〒866-0862 熊本県八代市松江城町4-32
TEL:0965-31-0550
 
リンク お問い合わせ TOP
インプラント治療の流れ

インプラント治療の流れ

前歯のインプラント治療の流れ

右上の前歯にインプラント治療を希望されて来院されました。
ステップ1

ステップ1

まず、お口の中全体の診査(歯周病の状態や虫歯の有無など)やX線写真による診査(パノラマ画像やCT画像・Guided SurgeryCTの必要性のページ参照)をします。
 
ステップ2

ステップ2

患者様とのインフォームドコンセントが確立した後、インプラントができるお口の環境が整ってからインプラントを入れていきます。
ステップ2
ステップ2 治療中は仮の歯が入ります。
 
ステップ3

ステップ3

インプラントを入れてから約3ヵ月後、歯肉の中に埋まっていた
インプラントをお口の中に出して、人工の歯を入れる準備をします。
(二次手術)

型取りしてインプラントに人工の歯をかぶせるための
土台を入れ込みます。
(アバットメントの連結)

土台(アバットメント)には金属とジルコニアの2種類があります。
(写真はジルコニアを使用)

ステップ3  
 
ステップ4

ステップ4

仮の歯で自然な歯に見えるように歯肉を整えていきます。

 
ステップ5

ステップ5

周りの自分の歯と見分けがつかない、
調和のとれた美しい歯が入りました。

 

インプラントQ&A

Q.

インプラントっていったい何年もつのですか?

A. トロント会議(インプラントに関するコンセンサス会議)で行われたインプラントの評価基準では1971〜1976年に埋入された1,004本のインプラントの15年後での成功率は90%以上であったとの報告がなされています。
そして、現在のインプラントは改良が加えられ、もっと高い成功率が得られています。
しかし、それは患者さんの日ごろのケア(口腔内の衛生状態)に大きく関係してきます。
口の中の衛生状態が良好であればもちろん長持ちしますし、手入れが悪いとおのずと寿命が短くなってしまいます。
定期的なかみ合わせのチェックとプラークコントロールがとても大切になってきます。

Q.

インプラントはまだ十分に確立されてないと聞きました。

A. 現在のタイプのインプラントが歯科界に登場して約40年が経過しましたが、インプラント体の構造も飛躍的な進歩を遂げています。さらに数多くの臨床統計、基礎研究や論文が報告され、現在では歯科大学でも積極的にインプラントを取り入れ始めています。十分な診査と適正な診断のもとで行われれば、むしろ他の歯科治療よりも確実で予知性のある治療法だと考えられています。

Q.

インプラント治療に年齢制限はあるのでしょうか?

A. インプラント治療は、お口の中の自己管理がしっかりでき、通常の抜歯処置が可能な方であれば基本的には可能です。 しかし、若年者においては矯正でのインプラント応用を除いて、成長期をすぎるまでは避けておいたほうが望ましいでしょう。

Q.

インプラントはどんな人に適していますか?

A. 食べ物がおいしく食べられない、発音・発声に不便を感じる、入れ歯を使用すると異物感や痛みを感じる、どうしても入れ歯を入れたくない、などという方々におすすめしています。年齢的にはアゴの骨が完成する20歳前後から、健康な方なら基本的にはどなたでも可能です。ただし、妊娠中の方、全身疾患のある方などは制限される場合がありますので、お考えの方は一度ご相談ください。

Q.

手術時に痛みはありますか?

A. 手術は局部麻酔をして行いますので、痛みに関しては心配ありません。

Q.

入院の必要はありますか?

A. 入院の必要はほとんどありません。通常、通院での治療が可能です。

Q.

治療期間はどのくらいかかるのですか?

A. 4ヶ月から半年くらいかかります。治療の状況等によって個人差がありますので、詳しくはご来院の上、ご相談ください。

Q.

治療が終わった後、気をつけることはありますか?

A. 患者さんの日ごろのケア(衛生状態)に大きく関係してきます。
口の中の衛生状態が良好であればもちろん長持ちしますし、手入れが悪いとおのずと短くなってしまいます。
〒866-0862 熊本県八代市松江城町4-32 『熊本 インプラント 竹田CTインプラントセンター』 サイト監修:竹田歯科医院( 熊本 )
  熊本 で インプラント をお考えの方はお気軽にご相談ください。
インプラントコンセプトCTの必要性インプラント治療の流れ
院長紹介症例(前歯メイン)症例(総合メイン)熊本・歯科・インプラント リンクお問い合わせTOP